2023年4月10日、羽田空港→ドバイ空港、ドバイ空港→ザンジバル空港のルートで飛行機で約18時間(乗り継ぎ除く)でタンザニアのザンジバルに到着した。
(経済的なことをお伝えしようと思っているので、飛行機の料金を記しておく。羽田→ドバイがエミレーツ航空で13万円弱、ドバイ→ザンジバルがフライドバイ空港で4万円強であった。)
最初の難関と考えていたビザは飛行機で配られるビザ申請用紙に記入し、イミグレの前のビザカウンターで簡単に取れ、杞憂であった。ビザ代は50ドル。この国ひいてはアフリカの国々にとって外貨獲得の有力な手段であり、避けることができない。
空港を出るとSIM屋あり。アフリカはahamoのデータ通信が使えないため、SIMカードを購入する。30日有効の9.6ギガが30ドルと割高な印象だ。
宿に向かう。空港からはタクシーで市内まで15ドルの定額料金。15分ほどで到着。ザンジバルはアフリカのハワイと言われる観光の島であり割高な印象だ。ちなみに、ネットにあった空港を出たところの乗合バスでも行けそうであった。たぶん500シリング(1ドル🟰約2350シリング)でいけそうだが、バスは凄く狭いので苦労すると思う。
宿に到着する。地球の歩き方では高級のカテゴリーの宿、1泊60ドルほど。ただし、シーズン的には雨季のため、オフシーズンになると思われる。テレビの映りが悪い、Wi-Fiの電波が弱い等言いたいことはあるが、立地や従業員のホスピタリティなどは満足出来るものであった。
シャワーを浴びた後、市内を一回りしてみる。事前に心配していた危険は感じず、安心する。ホテルで夕食、1日が終わった。
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