DAY2 ザンジバル

   

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ホテルにて朝食後、早速散策へ出かける。

道を300メートルも進むと直ぐ海に出た。美しい景色を進むと漁師らが海岸で休憩している。時折声がかかるが、雰囲気はのんびりとしており安心する。

カリブー(ようこそ)、ジャンボー(こんにちは)、マンボー(元気ですか)の声。タンザニアの人は気さくでおおらかな気質と感じ、安心する。

海岸線に沿って歩き、銀行で両替のち、衣服の商店街へ、日差しが強く帽子を購入する。値段は瞬く間に半値になった。実際はまだまだ安いのだろう。

その後、市場を見学、スパイス屋が多い印象、また肉と魚は冷房がなく、蝿もたかり哀れな状態に。でもそれが周りまわって、自分がレストランで食べることになるから案外大丈夫なのだろう。それにしても、なぜ冷蔵設備を導入しないのだろうか。電力の問題なのかコストなのか、わからない。

ラマダンの時期に入ったようで、レストランは外国人のみ受け入れますの表示が。この島はムスリムの人が多いようで、アルコールは表立っては売っておらず、入手に苦労した。

ホテルに帰り、ゴープロの操作、明日の予定など考えている内に、蚊帳の中で就寝した。

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