島はバス等で移動すればビーチもあるが、市内で見るものはそんなに多くない。そこで奴隷市場跡に行くことにする。入り口でお爺さんがついて来る。たぶん、ノンオフィシャルのガイドだろう。ただ、断りにくく、話を聞く。
この狭い地下室にナン100人も綴込められ、輸出されるのを待っていました。
元気のいい奴隷は高く売れるので奴隷通しを戦わせていた?のです。
この西洋人が奴隷を助けたのです。
等言っていたと思われる。問題はチップ多いと思ったが相場がわからず10000シリング渡す。色々真剣に教えてくれるので悩ましい。
行くとこなくなったので、市内から2.5キロくらいのところのスーパーへ買い出しに行く。タクシー、トクトクを使うまででもないと思ったのが間違いで疲労困憊する。ここでビールとか買い出し。帰りはトクトクでと、思ったがちょうどバスが来たので乗ってみる。これも間違いだった。ミニバスで凄く狭い、また想定外のルートに行き始めたため、慌てて降りるとスコールが、日本とはレベル違いの雨。なんとかトクトク拾え、ホテルへ。
ビールを飲みつつ、繋がらないwifiと格闘、この国はWi-Fi全体的に弱い。
夕方、やり残していたカラユキさんの住宅、バーがあったところへ。たぶん、ここかなというところまでしかわからなかった。ザンジバル、日本ともにあえて残したい記憶ではないのかもしれない。映画「サンダカン8番娼館』を思い出しながら、ここにも泣き笑いの人生があったのだろうと思い、残念な気持ちで現場を後にする。
その後、海外でバーベキューなどの屋台が出ていたが、たかる蠅を見て遠慮した。間違いないシャワルマを選択、食事は軽くすました。
明日は、いよいよダルエッサラームに向かう。
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